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様々な種類がある台所用洗剤・掃除用洗浄剤

台所用洗剤には安全基準があります。掃除用洗剤には、アルカリと酸性があります。

台所用洗剤の始まりは昭和30年代です。日本の家庭に洋食が広まってきて、食器の油汚れを取るために使われ始めました。洗った食器はその後人の口にふれます。そのため、食品衛生法で安全基準が決められています。以前は、台所用洗剤は「中性洗剤」とも呼ばれていましたが、今は台所用洗剤=中性洗剤ではありません。「弱酸性」や「弱アルカリ性」の台所洗剤もあります。中性とは、中性とはアルカリ度(PH値)が6~8のものを指します。対して、弱酸性は3~6未満、弱アルカリ性は8~11です。掃除用洗剤には、アルカリ洗剤と酸性洗剤があります。アルカリ洗剤はしつこい油汚れに効果があります。酸性洗剤は、便器の尿石や水垢、サビ、浴槽の石鹸カスなどに効果があります。酸性洗剤の中にはかなり強力なものもあり、万が一皮膚につけるとやけどをしてしまいます。掃除の際は必ずゴム手袋をしましょう。

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