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洗浄剤として市販されている重曹

アルカリ性の重曹は、酸性の油汚れを中和して落ちやすくします

弱酸性の油汚れに対して、重曹はアルカリ性です。油汚れに重曹をつけると、中和作用により汚れが落ちやすくなります。重曹スプレーの作り方です。500mlのスプレーボトルに重曹を大匙1~2杯入れて、スプレーの元となる重層水を作ります。油汚れに重曹水をスプレーします。その上からキッチンペーパーをかぶせます。上からもう一度重曹水をスプレーします。しばらく置くと汚れが簡単に取れます。換気扇の部品にこべつついた油も重曹で落とせます。キッチンシンクにお湯を張ります。そこにカップ1の重曹を入れて、1~2時間漬けます。すると油が溶けて、汚れが落ちやすくなります。固まった汚れには重曹ペーストが効きます。水で練ってペースト状にした重曹を汚れた部分に塗ります。しばらく置いてから、歯ブラシで少し強めにこすると汚れが落ちます。掃除に便利な重曹ですが、アルミに対して使うと黒ずんでしまうので使わないでください。もしそうなってしまったときは、酸性の酢で磨いてください

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