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昔ながらのぞうきんの活用

ぞうきんには、旅館でもらえる細長いタオルぞうきんを使います。

出展 : ベランダは大掃除から

ぞうきんを使った、シンプルなお掃除テクニックをご紹介です。まずは、ぞうきんの作り方です。ぞうきんには、タオルぞうきんを使います。旅先の旅館でもらえる、あの薄くて長いタオルが最適です。タオルは縫わずに16回折ります。こうすることで、汚れた面を内側にしまいながら、きれいな面で増える回数が増えるのです。次に、バケツを準備します。42度くらいのお湯を1/3まで入れます。これくらいの量だと、ぞうきんを絞っても外に水が飛ばないのです。それから、お湯に対して5%(1Lに対して50g)の重曹を入れます。重曹が溶けて、水が透明になるまで混ぜます。肌の弱い人はゴム手袋をするようにします。ぞうきんを絞るときは順手とは逆に持って、縦に絞るようにします。ぞうきんには乾拭きと濡れ拭きがありますが、これにもちょっとしたコツがあります。ホコリがひどい場所でいきなり濡れ葺きすると、ホコリが濡れて泥となり、すぐぞうきんを汚してしまいます。そこで先に乾拭きを行うようにします。

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